TOP
メンバー遠州サーフトーナメントフラットレポートアワード
イベント釣った魚を食べちゃおうESH動画リンク

ヒラメ稚魚放流基金への寄付 と 放流報告


 ESHでは、 メンバーはヒラメのサーフフィッシングをしている釣行の中で、40cm未満のヒラメはリリースをするよう定めています。 これは調べによると、ヒラメが3年魚あたりから産卵を経験するという生態もあり、その頃の大きさが40cmほどであり、それに満たない大きさの場合は、少なくてもその大きさの個体よりは産卵の経験も少なくもしかすると産卵を一度もしていないであろうという憶測のもと(?)、40cmに満たない大きさのヒラメは速やかに海へ戻し、少しでも多く産卵する機会を与えることも考えていければと実施しているところであります。

 それとは別に何か出来る事はないかと、2012年の夏頃にメンバーで話し合いをし、 春秋の遠州サーフトーナメント(E.S.T.)の2大会の参加者から頂いた参加費の中から運営費と次大会準備繰越金を除いた余剰金を、ヒラメ稚魚放流に使っていただければいいのではという案を出し、2012年度のESTの参加費からの分を、株式会社イシグロ様で行っているヒラメ稚魚放流募金へ寄贈し、貴社で行われる遠州灘沖でのヒラメ稚魚放流会で放流していただくことにさせていただく運びとなりました。  そして 2013年度のEST秋季大会からは、大会参加費余剰金とは別に、大会会場に募金箱を置き、参加者様の善意あるご協力を頂くこともでき、大変感謝するとともに、今後も継続していけれたらと思います。

  サーフフィッシングをしていく中で、同時に今後の釣場の保護と環境改善に向けても、無理しない範囲内でですが、この放流活動を継続していければと思います。個人的にも少なからず釣果のヒラメを口にしているアングラーであるので、放流したヒラメが大きくなって、そして産卵し、少しでも多くの個体が海で泳ぐことになればと願っています。





 ヒラメ稚魚放流募金金額

8回目 NEW
EST 秋 大会開催中募金   51546円

2019年度 EST 運営費より  13454円

合計         65000円

(2020.5〜6月放流 予定)

7回目
EST 秋 大会開催中募金   26839円

2018年度 EST 運営費より   13161円

合計         40000円

 (2019.6月放流 ) 

6回目
EST 第一戦大会開催中募金   45509円
EST 第二戦大会開催中募金  19317円

2017年度 EST 運営費より   15174円

合計         80000円

 (2018.5月放流 ) 

5回目
EST 第一戦大会開催中募金   15913円
EST 第二戦大会開催中募金  25906円

2016年度 EST 運営費より  10000円

合計         51819円

 (2017.5月放流 ) 

4回目
EST 春大会開催中募金   3795円

2015年度 EST 春大会 運営費より
5205円

合計         9000円

(秋大会は 中止の為募金額はありません)

 (2016.5月放流 ) 

3回目
大会開催中募金  12000円

2014年度 EST 春・秋 二大会 運営費より
17831円

合計         29831円

 (2015.5月放流  )

2回目
大会開催中募金    9654円

2013年度 EST 春・秋 二大会 運営費より
11000円

合計         20654円

 (2014.5月放流 済 

1回目
2012年度 EST 運営費より  9000円
 (2013.5月放流 済 




 関係記事

 関連ブログ・FB記事


上へ戻る

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得




ESH Channel


地元密着浜松地域ブログポータルサイト「はまぞう」
フラットフィッシュ/海釣り





mailメールお問い合わせ